プロフィール

ボイソ@700V

Author:ボイソ@700V
埼玉生まれの愛知在住です。
トランザルプで全国津々浦々をキャンプツーリングしてます。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category: スポンサー広告
Edit | Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-)
2011/06/06 Mon
今年のGWはホントは九州を回りたかったのですが、
業界カレンダーで7連休と例年より短かった為、去年に続き四国を回って来ました。

例年ですとウチの業界カレンダーでは微妙に世間一般のカレンダーと
ズレがあったので渋滞に巻き込まれることはあまり無かったのですが、
今年は思いっきりカブっており、案の定渋滞の中、GWはスタートしました。

埼玉の友人と淡路島で合流の予定でしたが渋滞でたどり着けず、
滋賀の大津で泊まるとの連絡が夕方に淡路島で待っているときに入りました。
P4290002.jpg

というわけで一人で淡路島のキャンプスポットに向かいました。
ここはキャンプ場ではないですが、夜釣りの方が多くキャンプしている海浜公園です。
P4300003.jpg

翌日、鳴門橋の公園で無事合流。徳島市内で評判のうどん屋で昼食。
P4300009.jpg

鷲敷のキャンプ場でキャンプしました。夜半から雨が・・。
P4300011.jpg

翌日、室戸岬まで行きましたがこんな荒れ模様です。
P5010013.jpg

天気がイマイチなので高知市内のビジホに泊まり、路面電車で夜の高知の街へ。。
で、調子こいて飲みすぎました。
P5010017.jpg

翌日はようやく天気にも恵まれました。二日酔いで頭痛かったけど。
遅めのスタートで須崎に行ってB級グルメの鍋焼きラーメンの店へ。
P5020022.jpg

素朴な味わいですがとても美味しいです。
P5020023.jpg

須崎から山道をひたすら走り、四万十川の上流へ出て、川沿いを南下。
P5020024.jpg

沈下橋を見学。
P5020025.jpg

四万十川沿岸のキャンプ場でキャンプ。
シシャモはアイスランド産に限る、というのが定説ですW。
P5020032.jpg

かの地では有名な栗焼酎「ダバダ火振」を四万十川の水で割って飲む!美味也。
これがやりたかった。四万十川で四万十の焼酎を四万十川の源流水で飲む。贅沢ですなぁ。
P5030035.jpg

流しも付いた綺麗なキャンプ場でした。
P5030037.jpg

翌日は宇和島を経由して愛媛まで北上して高速に乗り、一気に淡路島へ。
そこでまた同じ場所でキャンプして、遅れて四国上陸してきた友人と
酒を酌み交わし、次の日に愛知へ帰りました。

5泊6日ではチョット物足りないGWでした。
スポンサーサイト
Category: ツーリング
2011/04/18 Mon
今年に入ってからは寒かったり、花粉症が酷かったり、
震災対応で仕事に忙殺されたりでツーリングからは遠ざかっておりました。
この週末は休日出勤の予定が急遽休めることになり、
思い切って重い腰を上げ、信州まで出掛けて来ました。

行き先はいつもの定番の伊那谷の御座松キャンプ場です。
ここは無料だし静かで綺麗(オンシーズンは除く)なので春秋は良く使っています。
一応通年開放されてますし。

で、昼過ぎに愛知を出発し日暮れ前に到着しテントを設営。
今日は私の他にハーレーの2人組のみでほぼ貸切です。
P4160009.jpg

まだ1回しか使っていないマウンテンハードウェアのテント「ギサロ」を持ってきました。
後室に自転車をしまえるスペースが付いた変わったテントです。
しかし輸入テントはシルエットが美しいですなぁ。日本のメーカーも機能性だけで無く
デザイン、質感など所有欲を満たす物造りをして欲しいですね。
P4160007.jpg

河原に向かって石段になっていますので、傾斜を利用して今日の宴会場をセッティング。
P4160015.jpg

今日の布陣。少々奮発して本物のビールを。
P4160013.jpg

あと焚火台も新機種を投入。今までのLOGOSのピラミッドグリルに変わり笑S'の「B6君」です。
立方体で底が深いので、網の上の物を焼くにはLOGOSのより多く炭を入れないと火が届きません。
P4160016.jpg

まぁこんなで明るいうちから酒を飲んでグダグダしていた訳ですね。

で翌日は権兵衛トンネルを抜けて木曽谷へ。王滝村のダートの奥の温泉「王滝温泉」へ向かいます。
ここはダートを2㌔ほど走った林道の奥にある秘湯です。源泉掛け流しのいいお湯です。
お昼のオープンちょうどのに着きましたので貸切で一番湯を頂きました。
P4170021.jpg

カメラがチャチなので画像がアレですけど、残雪の御嶽山が綺麗でした。
P4170026.jpg

その後R19で中津川に下り、高速で帰宅。まだ肌寒い信州は花粉の全盛期で目と鼻がしんどかった。。
でも久々のツーリングを満喫しました。次のツーリングはGWに四国へ行ってきます。。。
Category: ツーリング
2010/10/31 Sun
10月の3連休は埼玉の友人と能登半島を回ってきました。
しばらく更新をサボっていましたが。簡単にレポを。

初日の天候は雨でした。
PA110052.jpg

なので道中に写真を撮る心の余裕も無く・・キャンプは諦めてバンガローを予約しました。
富山の新湊の道の駅で合流して買出しを済ませて能登島のバンガローに直行です。
バンガローよりの風景。天気さえ良ければ最高のロケーションですな。
PA100022.jpg

建物はこんな感じ。
PA100023.jpg

早速カッパを干します。その後はナシ崩し的に宴会に突入。
PA100024.jpg

翌日は能登島より半島の先端を目指します。
休憩した能登空港は道の駅を兼ねています。
PA100028.jpg

飛行機の離着陸も見れます。
PA100027.jpg

半島の先端の葦が浦温泉には有名な「ランプの宿」が有ります。
何年先まで予約で埋まっているという人気の宿です。一度泊まってみたいですね。
PA100031.jpg

千枚田を見学。
PA100038.jpg

その後はキャンプ場で宴会・・
PA110040.jpg

3日目は天候も良くなり、渚ドライブウェイを快走。
PA110042.jpg

初めて来ましたが、超気持ちイイ。。。また来たいです。
PA110051.jpg

それから氷見の「きときと寿司」で地魚を喰らって解散。
東海北陸道を通って晩飯までに帰宅しました。
Category: ツーリング
2010/08/16 Mon
夏休みは埼玉への帰省のついでに東北を回ってきました。

1日目:愛知~長野経由~埼玉の実家

愛知を出て諏訪の山猫亭で昼食。ここの蕎麦ととろろ飯はホント美味しいです。
画像 001

途中の牧場で濃厚なソフトクリームを堪能。
画像 008

夕方には埼玉の実家に着きました。埼玉も暑いのう。。

2日目:埼玉~東北道~会津若松

館林ICから高速で一気に会津若松へ。駅前の東横インに宿泊です。
画像 013

で、夜はひいきにしている居酒屋で会津の地酒を楽しみます。馬刺も新鮮でウマー。
画像 014

会津の酒を利き酒します。最高~!
画像 021

気持ち良く酔ってホテルに帰って就寝。

3日目:会津若松~喜多方~山形~銀山温泉~吹上高原キャンプ場

喜多方は早朝からラーメン屋さんがやっており、地元の方は朝ラーしてます。
今回はお気に入りの「あべ食堂」で朝食です。
画像 022

そして昼には山形市まで北上、名物の冷やしラーメンで有名な「栄屋本店」へ。
画像 027

氷が浮いており冷たいラーメンです。さっぱりしていて美味しいです。
麺好きの私は2食続けてラーメンでも全く問題なし。
画像 025

昼過ぎに銀山温泉に到着。ドラマ「おしん」の舞台として有名ですね。
清流の両側に所狭しと宿が並んでいます。「千と千尋の神隠し」の湯屋みたいですね。
公共浴場に入りました。硫黄の香の良いお湯でした。
画像 034

夕方には吹上高原キャンプ場へ。高原の爽やかなサイトです。
今日から3連泊して周辺を観光します。
画像 207

4日目:吹上高原キャンプ場~鳴子温泉~平泉中尊寺~吹上高原キャンプ場

キャンプ場からバイクで30分ほどの鳴子温泉の滝の湯で朝風呂に入ります。
150円で入れますので毎日朝風呂に来てました。硫黄の柔らかい泉質です。
画像 222

それから高速で平泉へ・・奥州藤原氏の都として栄えた街で、
中尊寺の中にある「金色堂」は仏教美術の最高峰と称されています。
画像 213

買出しを済ませて夕方には帰宅?今晩は山形の地酒「初孫」で乾杯しました。
画像 218

5日目:吹上高原キャンプ場~鳴子温泉~肘折温泉~吹上高原キャンプ場

この日も鳴子温泉で朝風呂に浸かってから一日をスタートです。

まずは新庄まで移動して「井関」で山形蕎麦を堪能。
信州の蕎麦と打ち方や蕎麦の切り方が違いました。独特でした。
画像 225

それから秘湯、肘折温泉へ。超ひなびた温泉街で昭和の時代で時間が止まっています。
公共浴場に入りました。お湯は熱めでした。
画像 228

夕方には帰宅して晩酌。温泉三昧の一日でした。キャンプも今日が最後。
画像 220

5日目:吹上高原キャンプ場~鳴子温泉~仙台~蔵王温泉

早起きして撤収。また鳴子で朝風呂。高速に乗り仙台を目指します。
目当ては「伊達の牛たん」という店で「極厚たん芯定食」を食べること!

そこらのペラペラな牛たんとは違って極厚でこんがり。ウマー。
これは愛知あたりでは食べられませんね・・。
画像 254

それからニッカウヰスキー宮城峡蒸留所を見学します。
森の中にある綺麗な工場です。貯蔵庫には樽に入ったウイスキーが眠っています。
画像 276

最低でも10年は樽の中で熟成してから市場に出ることに。
画像 270

蒸留に使うポットスチル。余市蒸留所とは形が違います。
画像 263
直営ショップでここでしか買えない
シングルカスク(1つの樽から抜かれたブレンドしていないウイスキー)
を買いました。貴重ですよ。

夕方には蔵王温泉の宿へ。
蔵王温泉はジンギスカンの盛んな町でジンギスカン発祥の地とも言われています。
サフォーク種の肉は臭みも無くさっぱりしていてどんどん食べられます。
画像 282

しこたま肉とビールでお腹を満たして、温泉入って就寝。極楽。

6日目:蔵王温泉~白石~埼玉

蔵王エコーラインを下ります。
画像 287

白石は伊達家の家老、片倉小十郎が治めた城下町。
画像 290

武家屋敷も見学。
画像 302

その後高速に乗って埼玉にワープ。実家に泊まって翌日愛知へ帰還。

温泉と酒とB級グルメを堪能した旅でした。。。
Category: ツーリング
2010/08/01 Sun
今回はビーナスラインの女神湖で信州の仲間と落ち合って
ウナギの街、岡谷でうなぎを食べるという催しに避暑を兼ねて出掛けて来ました。

諏訪湖のほとりの岡谷市は信州でも有名なうなぎ屋激戦地です。
でも、信州でうなぎは獲れないので三河の一色町から取り寄せているそうです。
(私の家から小一時間ですねW)
ダムや堰の無い時代には天竜川を遡ったうなぎが撮れたのでその名残で盛んなのでしょう。

行ったお店は地元でも名店の呼び声の高い「うなぎの館 天龍」です。
で、お味の方は・・・
実は先週に本場、一色町の市場でうなぎ丼を食べていたので
現地とドナドナされた岡谷での味を比較しようと思って食べたところ・・
生まれ故郷で食べるより、海無し県の信州に売り飛ばされたうなぎの方が美味しかったです。
県外に出るヤツラは何処に出しても恥ずかしくないA級エリートうなぎなのでしょうか。
P7310002.jpg

うなぎを食べて解散したのちは岡谷から伊那に抜けて権兵衛トンネルで
開田高原に向かいます。夏は当然標高の高い所でキャンプすることに決めていて
陣馬形山キャンプ場を考えましたが木陰が無いので林間の開田高原キャンプ場に向かいます。
さすがに涼しいです。近くの温泉で汗を流した後、失った水分をビールで補給。
最後に木曽福島で買った生蕎麦を茹でて、木曽の酒「七笑(ななわらい)」で〆ました。
P8010008.jpg

翌日は9時にキャンプ場を出て御嶽山に向かいます。
あいにく御嶽山は雲の中です。今回パニアケースのステーを
装着しましたのでTDM850の時に使っていたクラウザーK4のケースを久々に使用しました。
P8010012.jpg


御嶽山直下のスキー場の駐車場にて。2000M位標高があるので涼しいです。
P8010013.jpg

飛騨側に降りて日本最高所の温泉街(1800M)として知られる濁河(にごりご)温泉に着きました。
朝風呂に入ります。
P8010019.jpg

原生林の中の野趣溢れる露天風呂です。早いので貸切でした。勿論源泉掛流しです。
P8010023.jpg

温泉から出た後は再び木曽に降りて木曽福島の街を散策しました。
中仙道の宿場町として関所を設けていた交通の要衝の地でした。
清明神社もあります。
P8010025.jpg

「上の段地区」には古い町並みが残っており風情があります。
P8010026.jpg

街の中心を木曽川が流れており、湧水も多くあちこちに井戸や
水汲み場があります。郡上八幡と似ていますね。
P8010030.jpg


関所の代官の山村家御用達でもあった老舗の蕎麦屋「くるまや」
P8010031.jpg


その後19号を中津川まで下って高速で三河まで帰りました。
しかし中津川あたりで濃尾平野に降りて標高がさがったとたん
気温が35度くらいに・・高速走っていても熱風で死ぬかと思いました。
早く秋にならないかな・・・。
Category: ツーリング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。